磁力線とは ABOUT


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超長波磁力線(交流磁気)についてのQ&A



Q1.超長波磁力線(交流磁気)とは、どんな調整ですか?

原理は磁石です。ご存知の通り磁石にはN極とS極があります。
N極からS極に磁気が発せられているのを利用します。
永久磁石を使ったエレキバン、ネックレス、ブレスレットなどはご存知でしょう。
これらは定常磁場と言って、体への作用が時間の経過とともに薄れてきます。
交流磁気は、家庭用コンセントの電気を使用し、交流電気を発生させます。
この交流電気は1秒間に50回〜60回というスピードで、N極とS極が入れ替わって発生する磁場です。
交流磁気治療器は交流磁気(交流磁場、変動磁場とも言う)を発生させる器械です。

Q2.主にどのような病気にお勧めですか?

1.腰痛 2.肩こり 3.高血圧 4.糖尿病 5.筋肉痛・関節痛 6.自律神経失調症 
7.手・足の痺れ 8.リハビリテーション(運動機能回復) 9.インポテンツ 10.鬱 11.糖尿病
12.脳梗塞 13.認知症 14.抗ガン作用の促進 15.更年期障害 16.慢性疲労 ・・・などです。

Q3.血液に及ぼす影響はありますか?  

体にかけていますと「血液の流れを良くして、サラサラとした綺麗な血を作る」作用です。
交流磁気波は血液中の酸素や鉄分などを吸収する力と、炭酸ガスなどを排除する作用を持っています。
従って磁気波は体内を駆け巡って、血液を浄化しながら血球の生命力を高めていくのです。

Q4.特徴は?

1.交流磁気波が「体内深く浸透して、直接病巣に作用する」。
2.心地良いマイクロバイブレーションがきめ細かく体内に微振動を与えて、毛細血管を刺激して血行促進を助成する。
3.交流磁気波が身体を通ると、渦巻状の第二次電流が起きます。
これを電子衝撃熱(ジュール熱)と言い、体内細胞に電子スピン運動が起こり、
30分くらいで体がじっくりと温まります。
これで疲労回復・血行促進・筋肉の疲れ・神経痛・筋肉痛の痛みの緩解 ・胃腸の働きを活発にするという
『温熱効果』(ジュール熱効果)を生じるわけです。

Q5.どの位の間隔で交流磁気をかければよいのですか?

磁気の強さは800ガウスです。これは1㎡に800本の磁力性があるということです。
地球自体も磁気を帯びており、地球の磁気の強さは、0.5ガウスです。
一方診断で使われるMRIでは1.5テスラ、すなわち15,000ガウスです。
直流磁気刺激調整で使われる機器は4.3テラス、すなわち43,000ガウスです。
磁気調整で使われる交流電流は50〜60Hであり、身体にとって生理的な周波数であり、副作用の心配はありません。
交流磁気、直流磁気調整の具体的な調整方法の基本は、交流直流合わせて1日1回60分を最低週1回、病状により毎日240分の人もいます。
免疫を上げるためには毎日でも可能です。
施術は交流磁気、直流磁気をセットした施術台に其々30分~60分間寝るだけです。

Q6.だれでも施術は受けられるんでしょうか?

磁気療法を受けられない方は、
・不正脈でペースメーカーを使用されている方。
・狭心症や心筋梗塞など動脈の狭窄が原因でステントを使用している方。
・脳脊髄液を腹腔に流すVPシャントなどを留置している方。
・人工透析を受けている方。
・頭蓋内に金属がある人。
・妊娠中の方。

Q7.どのような患者さんがいましたか? 

一例ですが、今回この交流磁気で、毎日服用していた鎮痛剤がいらなくなり、さらに視力まで回復した方をご紹介します。

【40代女性-子宮筋腫】

患者さんは40歳代の女性です。
子宮筋腫によるお腹の突っ張ったような痛みが次第にひどくなり、この2年程は毎日鎮痛剤を服用して生活していました。
最近は朝起きてまず鎮痛剤を飲まなければ1日が始まらず、1日に3回は鎮痛剤を服用していました。
ホームページで、この交流磁気調整を知り、試しにと思い、ご来院頂きました。
なんと1回目の交流磁気調整の施術30分が終わって当院を出たところ、「あれっ?」と感じたそうです。
それは、終始悩まされていたお腹のあの張ったような痛みが無くなっているのです!
さらに、その夜には視力が良くなっていることにも気づきました。
後日測定したところなんと0.6と0.8だった視力が両方とも1.0にまでも回復、
おまけに以前からあった乱視もなくなってしまっていたのです!
翌日もご来院頂き、連日3日間交流磁気調整を受けられました。
「痛みがあれからほとんどなくなり、今は鎮痛剤を飲んでいません。
痛みがないとこんなにもイライラしないで済むのか!とびっくりしています。」とおっしゃっていました。
そしてイライラしないだけでなく人にも優しく出来る自分がいたということでした。
実は、この話には更に後日談があります。
ご本人がこの調整により鎮痛剤を飲まなくなり、イライラしなくなって人に優しくなれたと喜ばれた以上に、
喜ばれている方がいらっしゃしました。

それはこの方のご主人です!
「今まで妻が痛みのためにイライラしていて、主人である自分に優しくしてくれていなかったのが、
妻がこの調整を受けてから自分に優しくなった。」とご主人はすごく喜ばれているそうです。
今日は交流磁気調整で、腹痛に伴い毎日服用していた鎮痛剤はいらなくなり、さらに視力まで回復した方をご紹介させて頂きました。
「うそ〜!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、これは事実なのです!
もちろん、この調整を受けられた方全員が、このような劇的回復効果がでるわけではありませんが、
ご本人はもちろん、私自身も、今回の症例における交流磁気調整の成果には、ほんとうに驚いています。

【50代女性-子宮頸がんの宣告を受けて】

54歳女性-体温34度台、子宮頚がん。
体温が低い上に癌宣告で気持ちが落ち込んで免疫が下がります。
代替療法を学びよく理解することで希望を膨らませ気持ちを切り替えるのです。
強制的に免疫力、自然治癒力を上げることが大切です。
ハイパーサーミアで体温を上げます。
体温が1℃上がると、免疫力が5~6倍になります。
そして、体温が3℃上がりますと、免疫力は125倍~216倍になると言われます。
タヒボ茶で癌を兵糧攻めにするのです。
最重要サプリメント乳酸菌、酵素、びわの種で腸内環境、体内環境を整え癌に備えるのです。
そして余裕が出てきたらお笑いを見てよく笑って下さい。

交流磁気2時間、高濃度酸素チャージャー2時間、カイロプラクティック1時間
を2週間毎日続けたました。
病院にて血液検査DHEA-Sを測定した結果、基準値50歳代女性110~1160/mlのところ2039/mlでした。
この数値は基準値20歳代女性850~2990/mlの範囲内であり驚くべき結果です。
低体温症34度台は現在36度台を順調にキープしており、免疫が短期間で急上昇した原因の一つです。


交流磁気で血液がサラサラになる理由。

血液を入れた試験管に永久磁石を近付けると、一気に赤く濁った赤血球と黄色みがかった液体の二つに分かれます。
それくらい血液は磁気に反応します。
栄養豊富でドロドロになった赤血球はベタベタ連なっています。
これで身体を崩された場合、生活習慣や食生活の改善だけでは行きずまります。

血液がドロドロの状態では、細胞に酸素や栄養が行き届かず免疫力が低下し、
生命に関わる危険な疾患を引き起こす原因にもなります。
そういう意味で血液をサラサラにすることはとても重要。
一般的に血液をサラサラにする方法には、
食生活習慣でサラサラにする方法、運動でサラサラにする方法、
サプリメントや健康食品などでサラサラにする方法はいろいろです。
しかし日常的に適度な運動をしたり、血液をサラサラにする食事をしたり、
規則正しい生活をする、アルコールの摂りすぎやたばこを控えるなど、
生活面において配慮することが大切で、
それを行うには並々ならぬ努力と実行力の継続が必要になります。
現実は、挑戦と挫折の繰り返しで長続きしないのです。
しかも、その程度では焼け石に水状態で既に手遅れな場合が多く、
別な角度からのアプローチが求められていました。

交流磁気刺激で血液をシェイクすると、赤血球はそれぞれの「単体」となりやすく、
細胞の隅々まで酸素と栄養を運び、老廃物を回収できるようになります。
そうなれば細胞は活性化し、血中の余分な栄養、脂肪、を消費し、
質の良いサラサラの血液へと変化させて行きます。
赤血球が毛細血管を通り抜けるとき、丸い形を変形させて通り抜けるほど毛細血管は細く、
ベタベタ血は毛細血管の集る肝臓、腎臓、すい臓、脳、などの臓器(毛細血管の塊)で機能低下をひきおこします。
臓器は交流磁気でピンポイント刺激すれば、血液は熱をもって流れ出し、体温を上げます。
やがてホルモンバランスを整え、ストレスをなくし、免疫力、自己修復能力、自然治癒力、腸内細菌の恩恵、解毒排毒能力で、回復して行きます。

交流パルス磁気バイオイーザの基本原理についてのQ&A

◇ 磁力線・・・
空気や水は、人間が生きていくために必要なものとして誰でも知っていますが、
磁力線も空気や水と同じように人間にとって必要不可欠なものです。
磁石から出る電流みたいなものが磁気で、その磁気の波を磁力線といいます。
地球も大きな磁石ですから、われわれは磁力線の中で生活していることになります。

◇ 心地よく感じる波形・・・
人間が自分の手足を自由に動かすことができるのも、脳からの電気的な信号の伝達によって行われております。
この信号は二相性活動電位波形で、マイナス側とプラス側両面にわたってプラス・マイナス二相交流となっております。
磁力線はパルス幅約1/1000秒のプラス・マイナス二相交流で、人間の体の中を流れている波形に限りなく近づいた波形で、
生体との接触部分がいたってスムーズで、痛みもなく、極めて心地よく感じます。
しかも波の性質が生体となじみがよいので、体の深部まで浸透し、血行が良くなり、体調が整えられます。

◇ 水の変化・・・ 一般的に、水に磁力線をあてるとクラスターが小さくなって体に良い水になるといわれております。
神経波磁力線の磁力線を水にあてると、酸素原子の磁界の方向が変化し、瞬間的に水素原子と酸素原子の角度(約106度)が拡がります。
神経波磁力線で体内の水が変化すると、細胞に栄養分が十分に行わたり、
その結果として、人間が本来持っている自然治癒力が高まるといわれております。

☆磁気がもたらす4つの効果

◇ 血液のイオン化現象により自律神経の働きが整う・・・
血液には様々な成分がとけ込んでおり、イオンになっていない物質がイオン化(電解質解離)し、
これによって自律神経の働きが整い 血液循環が促される。
自律神経は体だけでなく、心の働きとも深く関与していますので、心と 体が癒されることになります。

◇ 水分子がマイナス状態になり60兆の細胞が活性化に向かう・・・
細胞の主成分の70%は水ですが、中性だった水分子に磁気をあてるとマイナス化し、安定させようとする力が強く働いて、
細胞自体が揺り動かされて、様々な栄養分を吸収すべく活発に働きます。

◇ 免疫細胞の活性が高まり自然治癒力が強化される・・・
悪性の細菌やウイルスに対抗する抗体としてのNK細胞やT細胞など、ぬ免疫能力を持つ細胞が、磁気の照射によって活性化します。

◇ 脳の松果体を刺激しメラトニンの活性が高まる・・・
松果体は、脳の中央の最も奥深いころに位置しており、
近年、抗酸化力や免疫能力を増進させるメラトニンというホルモンを分泌していることが判明。
メラトニンの作用には体内時計の調整があり、眠るために必要な生理的変化が引き起こされると考えられます。

磁気のメカニズムはまだ未知な点が多いが、代替医療の必要性を痛感した開業医たちの地道な努力により、
徐々に神秘のベールが剥がされつつある

Q1.磁気はどこで発生しているのですか?

A 磁気はリングの中心部分から外へ向けて円を描くような感じで出ており、およそリングの周り30~40cm位まで影響を与えます。
リングには表と裏の区別はなく、リングをあてる向きもありません。
患部にあてる時は、おおよその位置で十分な効果があります。
磁気の発生を確認するには、リングの中にクリップを入れると“ぴょんぴょん”と飛び跳ねますので、目で見て確認できます。

Q2.電磁波障害の心配はありませんか?

A テレビや電子レンジなどの電化製品のように正弦波が連続して発生する人工の電位波形を長時間体に当て続けると、
神経や筋肉が麻痺して不快感を感じるものですが、
バイオイーザから発生する磁気は、人間の体の中を流れている電気的な信号に限りなく近い波形であるため、
長時間あてていても害はありませんし、極めて心地よく感じるものです。

Q3.バイオイーザ磁力線を使用して、実際の成果例は?

A 腰痛が良くなったとか、リウマチの痛みが軽くなったとか、たくさんの成果例がありますが、中でも最も多いのが、元気になった!という報告です。
何となく疲れやすい、元気が出ない、やる気が起きない、といった状態だったのが、
バイオイーザを使用するようになってから疲れがとれた、よく眠れる、元気が出てきた、というものです。
血行不良や蓄積疲労から、やがては大病に至るわけですが、それらが未然に防げたということは、素晴らしいことだと思われます。

Q4.バイオイーザ磁力線で痛みが緩和されたのはなぜ?

A 痛みには、神経痛、筋肉痛、内蔵痛などたくさんありますが、何らかの不健全な原因で中枢神経を刺激することによって発生する。
バイオイーザをあてると、血行促進などによって不健全な原因(筋肉痛の場合は筋肉の異常な緊張や縮み)
を取り除くことができるため、様々な痛みの発生を抑制できる潜在能力を持っていると考えられる。

Q5.腸閉塞や便秘など、腸の機能が回復したのはなぜ?

A 腸の筋肉は収縮を特性とする細胞からできていて、自律神経と運動神経がこの収縮作用を司っています。
バイオイーザをあてると自律神経に刺激が加わり、腸の筋肉の働きが正常になり、腹痛や嘔吐などの症状が抑えられます。
また便秘も神経波磁力線で腸内の血行が促進されると、自律神経のバランスがとれて便秘も解消するわけです。